緑豊かにお家を飾る 外からも 中からも 素敵な 外構 岡山 倉敷

高本 興 

美興プランニング 高本です。

今回は、敷地に緑を、門廻り、お庭に緑を。

 

最近では、昔からある常緑木のモチ科の樹木、松、などが少なくなり、株立で細幹の樹形で落葉樹の提案が多くなっています。

15年ほど前からよく耳にするシンボルツリーとして、シマトネリコ、オリーブなどの常緑木。エゴ、ヤマボウシ、ハナミズキなどの落葉樹へと変わり、最近多くなっているアオダモ、楓(中でもコハウチハ楓)などの株立落葉樹~

流行り廃りがあるのでしょうね、、

 

弊社では、最近は山採りのツツジを多く使用しています。

どうしても単木でどっしりとした表現はできませんが、寄せ植えなどをすることにより奥行きの曖昧を狙う効果。自然であるかのようなイメージを大切にする配置を心がけています。

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お庭に緑がなぜいるのでしょうか?

という問いかけに、私はいつもこう言います。 

外観からは、お家の豊かさを表現できます。シャープなスタイリッシュな外構としても、門廻りの足元に下草、塀の奥に重なる高木があって構造が一層スタイリッシュに見えますね。。。。

お家側からは、リビングダイニングでの食事、特に忙しい朝の食卓。しかし、何気に外を見ながら今日の天気は?とか、暑そうだな、、寒そうだな、、そのふと見る窓の外に樹木があり、春には新緑、秋は紅葉。季節をふと実感することができると思います。その数秒窓の外を見た光景が、積み重なる。子供たちは毎日ちらりでも目にする。これが心のゆとり、豊かさを与えます。。

 

と言います。喋ると10秒くらいの会話です^^