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どの 外構スタイル がお好みでしょうか?

Posted 2021年05月28日 by 藤田 絵美

こんにちは。
美興プランニングの藤田です。


先日たまたま公園でみつけたお花、、、



調べると「松葉菊」の一種のようですが、「松葉菊」と呼ばれるものは多種多様で、どこまでを「松葉菊」と呼ぶのかまでは明確ではないそうです。
比較的耐寒、耐暑性に優れているようなので、植栽にも取り入れやすいようです。
濃いピンク色が梅雨時期のどんより感を明るくしてくれますね^^

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本日は外構のスタイルについて、施工事例を交えてご紹介します。
スタイルは大きく以下の3パターンに分けられます。

①【オープンスタイル】
お庭や住宅を見せ、人を招き入れるような雰囲気。近所の人とのコミュニケーションが取りやすい。
建物に光や風を取り入れやすい。

②【セミクローズドスタイル】
スリットや格子デザインなどでプライバシーを確保しながらも、開放的な雰囲気に。

③【クローズドスタイル】
高めの塀やフェンスなど視線を遮るデザイン。
周囲からの視線を気にすることなく、お庭や室内で過ごせます。
お子様やペットの飛び出しも防げるので、安心してお庭で遊ばせられますね。

ライフスタイルや好み、周囲の環境によっても選択するスタイルが変わってくると思います。


では、弊社の施工事例をご紹介します。

【オープンスタイル】





お家のデザインも相まって、可愛らしいお店のような雰囲気のオープン外構。
アプローチ入口には乱形貼石、曲線で玄関へ誘導するようなデザインです。





浮かぶ階段アプローチが道路から玄関へ誘うようなデザインです。
門柱もなく、内外からの解放感が感じられます。


【セミクローズドスタイル】





YKK様のルシアススクリーンと栗石植樹で奥行きを表現しながら、通りからの視線をカット。
緑を組み合わせることで、目隠しをしながらも奥行きが出ます。





こちらは囲いながらも大きめの格子フェンスで、目の前の田園風景を絵のように切り取っていてとても素敵です。
壁で囲ってしまうだけとは違って、ご近所の方とのコミュニケーションも取りやすく感じます。


【クローズドスタイル】





リクシル様のプラスGとスタイルコートで上質な雰囲気に。
夜間のライティングで、昼夜の雰囲気が変わりますね。
こちらのお宅にはワンちゃんがいらっしゃるので、クローズドだと安心して広いお庭で遊ばせてあげられます。





ディーズガーデン様のアルミ鋳物のキャストパネルで、風が通り抜け、景色も抜けることでファサードに変化を持たせています。
クローズドでも工夫するとこんな風に単調になりません。





リクシル様のプラスGフレームと植栽、塀と門柱部分の仕上げを変えることで、クローズドスタイルでも変化を待たせています。
夜間のライトアップも素敵ですね。
塀で囲うことで死角も生まれやすくなりますし、防犯的に視覚的な楽しみも兼ねて、ライティングするのは良いかもしれません。



【オープン】、【セミクローズド】、【クローズド】、、どのスタイルをお選び頂きましても、美興プランニングは素敵なエクステリアデザインをご提案させていただきます。
お気軽に0120-444-093、またはメールでお問合せくださいませ^^

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