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外構の下草・草花・植木

Posted 2020年03月30日 by 高本 興

美興プランニング 高本です。

門柱廻りや塀前など、もちろん庭スペースでの必要ですが、足元の下草について紹介します。

先ず、画像から~
アカエナパープレア
耐寒性が強く この地域ですと越冬できますね~ 小さく開く紫っぽいうちわのような葉が生命力感じ可愛らしく。私の一番好きな下草です。 和でも洋でも合わせ安く、添えて植える寄せ植えなどの引き立て役にもナイス。
続いて、シモツケ・ゴールドリーフ
黄金葉ともいいライトグリーンの発色が一番良い低木と思います。 冬場に枝のみにはなるものの、その~枝を放置しておいても春には可愛らしくまた緑が付き管理しやすい低木ですね。背丈が50㎝くらい以上にならないよう刈り込んであげると良いです。

続いて、ブルーデイジー
淡いブルーの可愛らしい花が咲きます、キク科で、真夏・真冬は持ちませんが、大方年中咲いているイメージを持つ花ですね。大きくならないよう定期的に切りつまんでいただくと毎回可愛らしい花が顔お見せます。
足元が右やかに彩を増すことで、構造物が引き立ったり。単調でなくなったり。一番は圧迫感がなくなるという要素があります。多少の管理(水やり)程度でも維持できますので、必ず門廻り、壁前に可愛らしく彩ると素敵な印象になると思います。 他、画像で多種紹介してみます。 時期、季節が違う開花時期などの植物を混ぜ合わせることで一年中彩のあるスペースであるよう、提案に務めております。