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三協アルミ 新商品 デッキ シームレスフロア「Flowa(フロワ)」

Posted 2026年06月11日 by 山口

三協アルミから注目の新商品、シームレスフロア「Flowa(フロワ)」を少しご紹介します。

1. 室内と外が一体になる「究極のシームレスデザイン」
Flowaの最大の魅力は、リビングからそのまま外へ床が伸びているかのような、圧倒的な「つながり感」です。

フローリングと同等のサイズ感: 床板のピッチ(幅)が145mmと、室内のフローリングに非常に近い寸法で作られています。

極細の3mm目地: 従来のウッドデッキは板と板の隙間(目地)が広く、そこから下が見えて「後付け感」が出がちでした。Flowaは隙間をわずか約3mmに抑えているため、物を落としにくく、美しいスリムラインを実現しています。


2. 本物の木を追求した圧倒的なテクスチャ
樹脂製でありながら、チープさを一切感じさせない上質な仕上がりです。

天然木の「ゆらぎ」を再現: 本物の木材から型取りした自然な凹凸(エンボス)に加え、最新のプリント技術で節や色の濃淡といった木目の「1/fゆらぎ」を表現しています。

豊富なカラー展開: ナチュラル、カームベージュ、ノーブルグレーといった、近年のインテリアや外構トレンドにマッチする、彩度を抑えた美しいカラー(標準4色・オプション3色)が用意されています。


3. 24時間いつでも素足で過ごせる「快適性」
小さなお子様やペットがいるご家庭には特に嬉しい、素材の工夫が凝らされています。

真夏でも熱くなりにくい: 蓄熱量の小さい「硬質低発泡ウレタン樹脂」を表面に採用しています。日差しを遮ればすぐに温度が下がるため、夏のやけどリスクを大幅に軽減します。
ささくれがなく、滑りにくい: 天然木のようにささくれ立ってトゲが刺さる心配がありません。さらに、雨などで濡れても滑りにくい材質特性を持っています。

4. 抜群のメンテナンス性と耐久性
外で使うからこそ、お手入れのしやすさは外せないポイントです。

汚れが染み込まない: 独立発泡素材とトップコートコーティングにより、非吸水性を実現。コーヒーやバーベキューの油汚れ、雨染みなどが定着しにくく、水拭きだけでラクに美観を維持できます。
カビや腐食に強い: 水が浸透しないため、湿気の多い場所や常に水にさらされる環境でも、カビの発生や腐食の心配がありません。



三協アルミの定番人工木デッキ「ヴィラウッド」との違い。

① コンセプトと見た目(デッキ vs 屋外用フローリング)
ヴィラウッド: 板幅が204mmと広めで、いわゆる「ウッドデッキらしさ」や重厚感を楽しめるデザインです。
Flowa: 板幅が145mm。室内の一般的なフローリングとほぼ同等の幅で作られており、さらに板と板の隙間が約3mmと非常に狭いため、見た目は完全に「屋外用フローリング」です。

② 質感・肌触り
ヴィラウッド: 木肌の凹凸を再現した「浮造り(うづくり)風」など、27パターンの組み合わせ(3仕様×9色)から選べます。
Flowa: 本物の木材から型取りした自然なエンボスに加え、最新のプリント技術で「節(ふし)」や「色ムラ」まで再現。無垢材のようなさらにリアルで優しい肌触りです。

③ 夏場の熱さ対策(素材の違い)
ヴィラウッド: 近年の人工木の中では熱をもちにくい工夫がされていますが、真夏の直射日光下ではやはり素足で歩くのは厳しく、サンダル等が必要です。
Flowa: 表面に蓄熱量の小さい「硬質低発泡ウレタン樹脂」を採用。日陰に入ればすぐに表面温度が下がるため、「夏でも24時間、裸足で出られる」という快適性をより強化しています。

④ お手入れのしやすさ
ヴィラウッド: 一般的な樹脂デッキ同様にメンテナンスフリーですが、コーヒーなどの油汚れは放置するとシミになることがあります。
Flowa: 表面の特殊なトップコートコーティングと非吸水性により、油汚れや雨染みが染み込みません。バーベキューで油が垂れても、水拭きでサッと落とせます。

価格の比較はこちら

従来品のヴィラウッドより価格は高くなりますが、それ以上にメリットを感じられる商品ではないかと思います。

コストパフォーマンスと豊富なカラーから選びたい方は『ヴィラウッド』、リビングとの一体感や夏場の快適性にこだわりたい方は『Flowa(フロワ)』と、ご予算や使う目的に合わせてお選びいただけます。


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